ラブシティ



ラブシティ
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商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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僕の場合は。。

9曲中、少なくみつもっても、6曲は名曲中の名曲!

その6曲は、僕の場合、1、2、3、7、8、9です。

あなたのフェイバリットも教えてください。
東京で愛とか。

 元サニーデイ・サービスのフロントマン、曽我部恵一のソロアルバム。
 rose recordsからは45枚目のリリース。

 音はpop。現代歌謡曲のpopという意味ではなくて、昭和のpopとか昔の渋谷とか、古い東京の街を感じさせる、懐かしさが残るpopさ。
 「恋人たちのロック」みたいなちょっと青いロック・チューンも交えながら、大半はソウルフルで歌心溢れていて、そしてとてつもなく甘いキラキラ・フォーキーpop。

 歌詞はとても人生というか生活に寄っていて、恋っぽい言葉と想いで溢れていて、ちょっぴり恥ずかしいですがとてもハートにグッときます。
 家族を持った1人の男性の愛が東京の生活をテーマに綴られていて、「東京2006冬」で語られている子供への気持ちも、とてもステキです。

 上で挙げた以外では「アップルソング」や「どこかでだれかが」とかもステキです。というか全曲素晴らしいですが。
愛のような音楽

ああ 忙しいわ がんばってるのに なんとかして
…のくだりには、参った。

曽我部さんの音楽をきくと、そういえば世界には愛も裏切りもあるけど(でも愛ってなんだろう?)、でもとりあえず、いまここで、この音楽聴けるのはすごくすごくうれしい、とか、思う。
聞けば、聞くほど味が…

いやぁー、相変わらず、曽我部さんは深いね。なんか聞き込むば、聞き込むほどにいとおしくもなるその世界観はまさに日本の…否、世界を代表するロックの神への道を歩みつつあるとも言えんばかりである。
それなのに、周りはこの世界観がわかってないようで寂しいばかりです。ぜひ、Ipodなんかに入れておきたい一枚!歌詞がまた、ええわぁ。
瞬間と永遠

サニーデイサービス時代から聞き続けてる曽我部恵一さんですが、今作はここ数年では1番好きな1枚です。以前のアルバムで『瞬間と永遠」という作品がありましたが、「LOVE CITY」でも今この瞬間(2007年冬)の時代性と永遠に聞き続けられる普遍性を感じます。30代後半(1児の父)になった自分のいままで(記憶)と今このときの思いをせつなく刺激してくれます。そういう意味で「3つの部屋」「どこかでだれかが」「Windy」と1曲1曲素晴らしいですが、「東京2006冬」が好きです。



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